「ベビーマッサージ」は、ママと赤ちゃんとのスキンシップがいちばんの目的です。
ベビーマッサージは、神経系統に大きな影響を与えます。
優しいタッチやマッサージが自律神経や抹消神経を刺激し、脳に働きかけます。
新生児の脳は成人の脳の30%しかありませんが、3歳までに70%以上となります。 この驚異的な成長の時に外からの刺激を与えて、神経回路のネットワークをどんどん繋げてあげましょう。
マッサージによるスキンシップは、循環器、消化器、排泄器のみならず、神経系や免疫系の成長を促します。
また、寝返りやお座り、はいはい、たっち、あんよ・・・と、成長に従った運動神経の発達を促してあげることができます。
ママのお腹の中にいる間に、ママの緊張状態が続いていたり、緊急帝王切開、促進剤の使用なども赤ちゃんにとってはストレスとなっています。
また、おなかがゴロゴロしたり、素肌に感じる空気の動きなども穏やかなストレスといえます。
このようなストレスにも、ベビーマッサージは絶大な効果があります。
さらに、深い呼吸を促すことによりリラックスすることを覚え、眠りの質が良くなります。
その結果、夜鳴きにも効果があります。
赤ちゃんは、マッサージを続けることで、ママが愛情を込めて、優しく触れてくれていることが分かるようになります。
ママの手の温もりと暖かさで気持ちよくなり、リラックスします。
何より、ママやパパに愛されているという安心感を持つようになります。
赤ちゃんとの皮膚接触はママの体内にホルモンを分泌させ、産後の回復や精神的な安定、充足感を導きだすことが証明されています。
「ベビーマッサージは、赤ちゃんへの効果以上に、母親への効果が大きい」とも言われています。
ベビーマッサージを習慣にすると、赤ちゃんの身体の感覚や表情から、成長や変化を五感にとどまらず、六感で感じ取ることができるようになるのです。
赤ちゃんの変化にすばやく気付き、察することができるため、いち早く赤ちゃんの要求に応えてあげることができるようになります。
そうすると、赤ちゃんも大喜び!喜んでいる赤ちゃんを見てママやパパも至福を感じたり、育児に自信を持つことができるようになります。
緊急帝王切開や、促進剤の使用や、未熟児であったり、なんらかの障害を伴って生まれてきた場合に、ママは自分を責めたり悔やんだりして、心に深い傷を負ってしまうことがあります。
そんなママにとっても、ベビーマッサージにより赤ちゃんの身体を理解し、心を理解していくことでバーストラウマを癒していくことができます。
そして、それ以上に赤ちゃんの「心」が育ちます。
マッサージを通して、ママやパパから「愛されている」ということを、赤ちゃんに伝えることができるのです。
愛情をいっぱい受けて育った赤ちゃんは、大人になってからも相手を尊重し、やさしい思いやりを持てる人になるでしょう。
「ベビーマッサージ」という名前ではありますが、赤ちゃん期間だけのものではありません。
お子さんがいくつになってから始めてもかまいません。
「ベビーマッサージ」は、親子の絆を深める最高のスキンシップです。
そんなすてきな親子関係の第一歩、「ベビーマッサージ」をいっしょに始めてみませんか?
赤ちゃんの敏感なお肌は、何もつけないでマッサージをすると摩擦で赤くなってしまいます。
オイルを使うことで肌への摩擦を避け、なめらかな動きでリラクゼーション効果を高めます。
お教室では、「RTAオリジナル ロイヤルベビーマッサージオイル」を使用しています。

赤ちゃんのお肌にとって安全と安心を一番に考えられたオイルです。
オイル使用前にパッチテストをおこない、お肌の状態を確認してから使用します。
アレルギーなどのご心配のあるお子さんは、事前に医師にご相談して頂ければと思います。
また、ママがご使用になりたいオイルをお持ちでしたらぜひご持参下さい。
個人レッスンでゆっくり、じっくりベビマを習いたいママ・・・
お友達を誘って楽しくベビマを習いたいママ・・・
ル・クールの教室では5組まで同時にレッスンのお申し込みができます。
また、赤ちゃんとの外出に自信がないママには、出張レッスンも行っております。
(体験レッスンはル・クール教室のみ)
ママのお好きなスタイルでベビーマッサージ・ファーストサインを体験してみませんか?